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お仏壇の取扱い、はじめました。

2018年4月30日 月曜日

桜前線も東北までたどり着き、すっかり新緑の季節になりましたね。

新しいことがいろいろ始まる春ですが、神奈川石材では新たに、仏壇・仏具の取扱いを始めました。

当社、ショールームには何点かお見本も展示しておりますので、ご購入をお考えの方は、是非一度ご相談くださいませ。

お盆とは?

2016年8月13日 土曜日

また今年もお盆がやってきました。

大阪、三重、京都、名古屋、群馬、高崎・・・昨日、車に乗った20分間ですれ違った、他県ナンバーの車です。

すれ違いながら、ふと、お盆を迎えるために遠くから帰省されているのかな、などと考えていました。

お盆とは、正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)』と言います。 お盆の行事は『盂蘭盆会経』に説かれている〈目連 尊者〉の話に由来します。 どんな話かというと、

目連はお釈迦様の弟子の中で、” 神通力 ” が一番と言われ、この ” 神通力 ” を使い、亡き母の死後の世界を見たところ、母親は餓鬼道に堕ち、飢えと渇きに苦しんでいると知りました。

目連はお釈迦様に、どうしたら母を救えるのか尋ねた所、

「生前、他人に施しをしなかった母の代わりに、お前が布施行をしなさい」と言われ、お釈迦様の教えに従い、僧侶たちの夏の修業期間の明ける7月15日に、多くの僧や貧困に苦しむ人たちに飲食物などを施し、その功徳によって母親は極楽往生がとげられました。

それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝を捧げ、供養をつむ重要な日となったのです。

明治以前は7月13日に迎え盆、16日に送り盆が行われていましたが、明治になって新暦が採用されると、当時国民の8割を占めていた農家の人たちにとって、最も忙しい時期と重なってしまうため、お盆をひと月遅らせ、ゆっくりとご先祖様の供養ができるようにしたそうです。

現在、日本各地で行われるお盆の行事は、各地の風習などが加わったり、宗派による違いなどにより様々ですが、一般的に先祖の霊が帰ってきて、祖先の霊と一緒に過ごす期間とされています。 (浄土真宗では霊魂が帰ってくるとは考えません)

多忙な日常生活を送る中で、なかなかお墓参りに行けなくても、昔から続くこのお盆という風習の期間中、新たな気持ちで先祖や故人を思い偲ぶ時間を持つよう心掛けたいですね。

神奈川石材で「オリジナルデザイン墓石」はいかがですか?

2016年5月18日 水曜日

IMG_0176長い人では10連休・・・という方もいらっしゃった今年のゴールデンウィークも終わり、新緑の緑が一段と濃い季節になってきました。

神奈川石材のある相模原市では毎年この時期、大凧祭りが開催され、こちらは今月4日に開催された時の写真です。

題字は

”人や友達、家族の幸福が空高く舞い上がり、風に載せて日本中、世界中へと運びたい”

との思いが込められているそうです。とても素敵ですね。

なんと、小学生の子が考えたとか・・

・・・ね。

nagomi2 ・・・

そしてこちらはGW中に訪れた              鎌倉にあるお地蔵様。

微笑んで手を合わせる姿が              可愛らしいお地蔵様です。

すると、一緒にいた友人から

”こういう(可愛らしい)お墓って建てられるの?” という質問をされました。

好きな文字や絵柄を彫刻するお話は2月のブログでお話しましたが、墓石は「形」についても彫刻と同様、お好みの形に仕上げることが可能です。

楽器の形だったり、地球儀あるいはボールのような球体、ハート型、富士山の形、等々。また、一部にガラスを使ってみたり、と様々です。

デザイン墓石についてご参考までに、以前のブログもどうぞ。

http://kanagawa-sekizai.co.jp/blog/?p=622

http://kanagawa-sekizai.co.jp/blog/?p=703

イメージを形にするときには、お墓に入る人や継承していく子や孫の事を考慮し、また、建墓する区画の広さや霊園全体の雰囲気に合っているかどうかをよく確認することが大事です。

また、霊園によっては建立する墓石の高さや大きさに規制が設けられていますので出来上がってから石の高さを削らなければならなくなった、などという事の無いよう十分に注意しなければなりません。

注意点はいくつかありますが、色々な思いをこめて建立されたお墓は、そこに入る方もお参りされる方も少し、明るい気持ちになれるような気がします。

世界に一つだけのお墓作りも是非、神奈川石材にご相談ください。

墓石に好きな文字を刻む

2016年2月29日 月曜日

先日、某テレビ番組で元プロ野球の選手及びコーチとして活躍され、37歳という若さでお亡くなりになられた木村拓也さんのお墓が映り、生前、木村さんが好きだったという

”一生懸命”

の文字が彫刻されていたのを見ました。

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一般的に墓石に刻む文字としては

”〇〇家” や ”〇〇家之墓”

などが多いと思いますが、当社で建墓を承ったお客様にも木村さんのように好きな言葉(和、感謝、ありがとう、等)や言葉と合わせて絵柄(花や動物など)を刻まれる方もいらっしゃいます。

*****

どこかから引用した言葉などは、無断で彫刻に使用すると、著作権の侵害となる恐れがありますので注意しなければなりませんが、刻みたい文字や絵柄などを事前に考えておくといざ建墓することになったとき慌てずに済むので、メモしておくなど意識してみるのもいいですね。

神奈川石材より低価格霊園のお知らせ

2016年2月17日 水曜日

SAWA-P01建墓を検討されていらっしゃる方へ

新たな霊園のお知らせです。

綾瀬・藤沢・海老名の3市にまたがる

好立地でアクセスの良い場所にある

”さわ霊園”の区画販売が、当社で新たに始まりました。

地域で一番の低価格ですので、ご予算に限りのある場合も、お求めになりやすい価格設定となっています。

SAWA-P05※ペットと一緒の埋葬も可能!

近々ホームページで詳細をご案内できるよう準備中ですが、ご相談・ご質問等ありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お墓の向きについて

2016年1月30日 土曜日

もうすぐ節分ですね。

ここ数年で一般的な風習になってきた

”恵方巻き”。節分にその年の恵方(吉方)

を向いて食べると縁起が良いとされています。

* * *

では”お墓の向き”に良い方角というのは

あるのか?・・・皆さんはどう思いますか?

実はお墓の向きについては、特に決まりやしきたりと

いったものはなく、方角での決まり事は無いようです。

* * *

一般的に好まれる方角というのはありますが、

実際にはお寺の墓地や霊園において既に整地され、

区画や向きも決まっていることが多いので、

建墓される方はお墓の状況をみて

墓地や霊園の関係者と相談の上、

向きを検討されると良いと思います。

* * *

さて、今年の恵方は”南南東”との事。

無言で願い事をしながら好みの恵方巻きを食べ、

福を巻き込むことが出来たらいいですね。

明けましておめでとうございます。

2016年1月20日 水曜日

大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年も皆様のご要望に添った墓石づくりができますよう努めて参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。