墓石選びはご自身の目で!まずは神奈川石材の案内センターへお越しください!

2016年11月16日

市内の木々は少しずつ色づき始め、秋が深まってきましたね。

前回、ご案内しておりました相模原市営霊園の申込に伴う抽選会が今月初めに行われました。

今回の募集は有骨の方のみの受付でしたが申込は多数で、当選された方は安堵されたと思います。

当選後はいよいよ墓石の建墓に向けて動き始めますが、まずはご自身の目で墓石を見てみるのもお勧めです。当社の案内センターには墓石の見本をいくつか展示しておりますので、とてもイメージしやすいと思います。どうぞ室内にてゆっくりご覧ください。

なお当社は「全国優良石材店の会」に加盟しており、当社で建墓された方には墓石に対し、会員店と組織全体で保証する保証書が発行されますので安心しておまかせいただけます。

また今回、残念ながら当選できなかった方も、ご相談など受けつけておりますのでお気軽に足を運んで頂ければと思います。

当社霊園総合案内センター(ショールーム)の詳細については下記をご覧ください。

http://www.kanagawa-sekizai.co.jp/showRoom.html

相模原市営霊園の申込み手続き、 神奈川石材で無料代行承ります!

2016年8月19日

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以前、ご紹介致しました相模原市営(峰山・柴胡が原)霊園の公募がいよいよ、9月1日より行われます。

申込に伴う面倒な書類の記入なども、どうぞ安心して当社におまかせください。

過去に何度も代行手続きを行なってきた当社の社員が、細かなところまでサポートし、お手伝いいたします。

今回は有骨者が対象で、応募者多数の場合、公開抽選となります。

当選後はご建墓に向けてのご相談、また抽選から外れてしまった場合にも、その後のご相談に乗らせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

お盆とは?

2016年8月13日

また今年もお盆がやってきました。

大阪、三重、京都、名古屋、群馬、高崎・・・昨日、車に乗った20分間ですれ違った、他県ナンバーの車です。

すれ違いながら、ふと、お盆を迎えるために遠くから帰省されているのかな、などと考えていました。

お盆とは、正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)』と言います。 お盆の行事は『盂蘭盆会経』に説かれている〈目連 尊者〉の話に由来します。 どんな話かというと、

目連はお釈迦様の弟子の中で、” 神通力 ” が一番と言われ、この ” 神通力 ” を使い、亡き母の死後の世界を見たところ、母親は餓鬼道に堕ち、飢えと渇きに苦しんでいると知りました。

目連はお釈迦様に、どうしたら母を救えるのか尋ねた所、

「生前、他人に施しをしなかった母の代わりに、お前が布施行をしなさい」と言われ、お釈迦様の教えに従い、僧侶たちの夏の修業期間の明ける7月15日に、多くの僧や貧困に苦しむ人たちに飲食物などを施し、その功徳によって母親は極楽往生がとげられました。

それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝を捧げ、供養をつむ重要な日となったのです。

明治以前は7月13日に迎え盆、16日に送り盆が行われていましたが、明治になって新暦が採用されると、当時国民の8割を占めていた農家の人たちにとって、最も忙しい時期と重なってしまうため、お盆をひと月遅らせ、ゆっくりとご先祖様の供養ができるようにしたそうです。

現在、日本各地で行われるお盆の行事は、各地の風習などが加わったり、宗派による違いなどにより様々ですが、一般的に先祖の霊が帰ってきて、祖先の霊と一緒に過ごす期間とされています。 (浄土真宗では霊魂が帰ってくるとは考えません)

多忙な日常生活を送る中で、なかなかお墓参りに行けなくても、昔から続くこのお盆という風習の期間中、新たな気持ちで先祖や故人を思い偲ぶ時間を持つよう心掛けたいですね。

相模原市営霊園 ( 峰山・柴胡が原 ) 公募に伴う手続き、おまかせください!

2016年6月20日

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9月1日から市営霊園(峰山、柴胡が原)の公募が行われるに当たり、申込に関する手続きの無料代行を承っております。

手続きから抽選結果のご報告、当選後は建墓に向けての墓石選びや彫刻のご相談など、お墓の完成までサポートさせて頂きます。抽選で外れてしまった場合にも、お近くの霊園などでのご建墓に向けて、ご相談に乗らせて頂きますので” 地元 ”の当社にどうぞ安心しておまかせ下さい

資料請求やご相談などは上記 フリーダイヤル もしくは 下記へお願い申し上げます。

http://www.kanagawa-sekizai.co.jp/mt/plugins/RealtimeRebuild/mt-realtime-rebuild.cgi?blog_id=1&tmpl_id=193

神奈川石材で「オリジナルデザイン墓石」はいかがですか?

2016年5月18日

IMG_0176長い人では10連休・・・という方もいらっしゃった今年のゴールデンウィークも終わり、新緑の緑が一段と濃い季節になってきました。

神奈川石材のある相模原市では毎年この時期、大凧祭りが開催され、こちらは今月4日に開催された時の写真です。

題字は

”人や友達、家族の幸福が空高く舞い上がり、風に載せて日本中、世界中へと運びたい”

との思いが込められているそうです。とても素敵ですね。

なんと、小学生の子が考えたとか・・

・・・ね。

nagomi2 ・・・

そしてこちらはGW中に訪れた              鎌倉にあるお地蔵様。

微笑んで手を合わせる姿が              可愛らしいお地蔵様です。

すると、一緒にいた友人から

”こういう(可愛らしい)お墓って建てられるの?” という質問をされました。

好きな文字や絵柄を彫刻するお話は2月のブログでお話しましたが、墓石は「形」についても彫刻と同様、お好みの形に仕上げることが可能です。

楽器の形だったり、地球儀あるいはボールのような球体、ハート型、富士山の形、等々。また、一部にガラスを使ってみたり、と様々です。

デザイン墓石についてご参考までに、以前のブログもどうぞ。

http://kanagawa-sekizai.co.jp/blog/?p=622

http://kanagawa-sekizai.co.jp/blog/?p=703

イメージを形にするときには、お墓に入る人や継承していく子や孫の事を考慮し、また、建墓する区画の広さや霊園全体の雰囲気に合っているかどうかをよく確認することが大事です。

また、霊園によっては建立する墓石の高さや大きさに規制が設けられていますので出来上がってから石の高さを削らなければならなくなった、などという事の無いよう十分に注意しなければなりません。

注意点はいくつかありますが、色々な思いをこめて建立されたお墓は、そこに入る方もお参りされる方も少し、明るい気持ちになれるような気がします。

世界に一つだけのお墓作りも是非、神奈川石材にご相談ください。

お墓のクリーニング

2016年4月16日

IMG_0136至る所でさまざまな花を見かけるようになり、いよいよ本格的な春の到来です!

暖かくなるのと同時に春の衣替えシーズンとなり、冬物の洋服を収納する前にクリーニングに出したい時期ですね。

そこで今日は石材店らしく、「お墓のクリーニング」についてご紹介したいと思います。

墓石に使われる石は吸水率が低く、硬度が高くて耐久性に優れていますので、かなり丈夫です・・・が、一年中、紫外線や風雨にさらされているうえ、墓石や外柵などについた苔やほこりの付着により、急速に墓石の劣化が進んでしまいます。

ですので、お盆やお彼岸、命日など以外にも時間を作り、ご先祖や故人をご供養するとともに、こまめに掃除をすることが大切です。

とはいえ、なかなか時間も取れないし、長年の水垢やカビなどもあり・・・と頭を抱えていらっしゃる方へおすすめなのが、当社で行なっている「墓所クリーニング」です

プロの技術で、見違えるようにキレイになり、古いお墓も新品同様によみがえります。

クリーニング後はコーティングを行ない汚れを付きにくくしますので、きれいな状態を長持ちさせますよ☆☆☆

お見積りは無料で承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤルは 0120-00-1514 です。

詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.kanagawa-sekizai.co.jp//cleaning.html

震災から5年  もう一度話したい・・・「お墓」と「風の電話」

2016年3月12日

東日本大震災から5年が過ぎました。

ご家族や親しい人、大切な人を亡くされたたくさんの方が、故人ともう一度「会いたい」「話をしたい」・・という思いを抱くのではないでしょうか。

震災で壊滅的な被害を受けた岩手県の大槌町に、そんな思いを抱える人達に、と設置されている「風の電話」というのがあるそうです。

電話線の繋がっていない、電話ボックス。

訪れた人は受話器をそっと耳にあて、亡き人と”心”で話します。

お墓参りされる方の中には、似たような思いで墓前に足を運ばれる方もいらっしゃるかと思います。

弊社もそのようなご遺族と御霊の心の絆を大切に想いながら建墓させて頂き、これからもお墓を通じて心のやすらぎと憩いを誘うお手伝いをして参りたいと思います。

墓石に好きな文字を刻む

2016年2月29日

先日、某テレビ番組で元プロ野球の選手及びコーチとして活躍され、37歳という若さでお亡くなりになられた木村拓也さんのお墓が映り、生前、木村さんが好きだったという

”一生懸命”

の文字が彫刻されていたのを見ました。

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一般的に墓石に刻む文字としては

”〇〇家” や ”〇〇家之墓”

などが多いと思いますが、当社で建墓を承ったお客様にも木村さんのように好きな言葉(和、感謝、ありがとう、等)や言葉と合わせて絵柄(花や動物など)を刻まれる方もいらっしゃいます。

*****

どこかから引用した言葉などは、無断で彫刻に使用すると、著作権の侵害となる恐れがありますので注意しなければなりませんが、刻みたい文字や絵柄などを事前に考えておくといざ建墓することになったとき慌てずに済むので、メモしておくなど意識してみるのもいいですね。

神奈川石材より低価格霊園のお知らせ

2016年2月17日

SAWA-P01建墓を検討されていらっしゃる方へ

新たな霊園のお知らせです。

綾瀬・藤沢・海老名の3市にまたがる

好立地でアクセスの良い場所にある

”さわ霊園”の区画販売が、当社で新たに始まりました。

地域で一番の低価格ですので、ご予算に限りのある場合も、お求めになりやすい価格設定となっています。

SAWA-P05※ペットと一緒の埋葬も可能!

近々ホームページで詳細をご案内できるよう準備中ですが、ご相談・ご質問等ありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お墓の向きについて

2016年1月30日

もうすぐ節分ですね。

ここ数年で一般的な風習になってきた

”恵方巻き”。節分にその年の恵方(吉方)

を向いて食べると縁起が良いとされています。

* * *

では”お墓の向き”に良い方角というのは

あるのか?・・・皆さんはどう思いますか?

実はお墓の向きについては、特に決まりやしきたりと

いったものはなく、方角での決まり事は無いようです。

* * *

一般的に好まれる方角というのはありますが、

実際にはお寺の墓地や霊園において既に整地され、

区画や向きも決まっていることが多いので、

建墓される方はお墓の状況をみて

墓地や霊園の関係者と相談の上、

向きを検討されると良いと思います。

* * *

さて、今年の恵方は”南南東”との事。

無言で願い事をしながら好みの恵方巻きを食べ、

福を巻き込むことが出来たらいいですね。