スタッフブログ

資材の高騰と石油関連の材料不足

5月中旬にもかかわらず30℃に迫る暑さとなって体がついてこない今日この頃です。
もはや夏ではないかと感じるところですが、さて今話題となっておりますのは御影石の高騰や墓石用ボンドの高騰、また彫刻の際に使用するペイントやペイントの入れ直しの際に使用するシンナー系溶剤が価格の高騰を過ぎて品物自体が手に入りにくい状態です。今のままの状態が続きますといつ施工が出来なくなるかと心配しております。
お客様にはなるべくご迷惑をかけないよう最善を尽くしてやっておりますが特にペイント抜きに使用する溶剤が足りなくなっております。
新規にご依頼いただくものは受注をお受けしておりますが、既存のペイントの入れ直しなどはお断りしており、お客様にはご迷惑をおかけしております。大変申し訳ございませんがこの状況が好転することを祈ってしばらくはご理解いただきますようお願い申し上げます。
神奈川石材(株)スタッフ一同

テレビ紹介場所巡り

   営業部 丹野です
先日、テレビで紹介された飲食店や最近オープンされた人気スポット場所を見て気になった場所へ
友逹と出掛けてきました。
3月28日に大井町駅前に出来た大井町トラックスと言うビル2棟が出来てホテル・住宅タワーと
オフィスタワーに分かれて完成されました。
大井町駅を降りるのは初めてで駅から直接アクセス出来る複層の歩行者デッキがあり改札口を
出てすぐにエリア入口に入ってデッキに沿うようにフードコート・サウナ・映画館など沢山の
店舗が並んでおり回遊して楽しむ事が出来て良かったです。
しばらく回遊をしてから川崎駅に向かい5年ぶりに降りて徒歩7分にある中華料理店大陸で行列
に並び人気のかた焼きそば、ミニチャーハン、餃子を頂きました。
チャーハンはしっとり系で最高に美味しかったです。
川崎の街をブラブラした後に夕食は横浜の和田橋駅に向かい初めて降りて中華料理店八家で八家
ラーメンを美味しく頂きました。
テレビでヒロミがお忍びで食べに来らたと放送され、バイキングの小峠も4月17日に来店されて
色紙が飾られていた。
食べ終わったその後に武蔵溝の口駅へ40年ぶりに降りて西口商店街(昔は闇市があった場所)に

昭和の頃からの飲み屋が連なって中々の雰囲気漂う店を見て歩き回り軽く一杯喉を麗してから帰
宅しました。
とても1日が充実しました。
また、何かありましたらご紹介いたします。

春の散歩

営業部の甲斐です。
先日相模原市にあります相模原麻溝公園に散歩に行って来ました。
この公園は散歩以外にもアスレチック、動物のえさやり体験、ポニーの乗馬体験なども出来るので子どもから大人まで結構楽しめます。
のんびり歩きながら進んで行くとフランス式庭園が現れます。

両脇にはメタセコイアが並び壮観な景色です。

噴水もありちょっと外国に行った気分も味わえます。
また、珍しい花や季節の花も多く咲いており今はネモフィラでした。


神奈川石材でご紹介出来る『日本庭園陵墓 紅葉亭』からも近いので、皆さんもゴールデンウイークに行ってみてはいかがでしょうか。

墓じまいやお骨のお引越し相談

営業部の尾内です。

先日、近所の公園で桜を見ながらゆったりとしてきました。
携帯もほとんど触らないようにしていたので今風に言うと「デジタルデトックス」というやつですね。
綺麗だったので写真を共有させていただきます。


本題でございますが、お彼岸が終わり「墓じまい」や「お骨の引っ越し」相談が増えたように思われます。
業界紙からの引用ではございますが、「墓じまい」の件数は2年前の2.5倍にも増えているそうです。
これは現場で対応をしている我々も、顕著に増えていると感じております。

一概に「墓じまい」といっても、選択肢は非常に多く「どこから考えればよいかわからない」というお客様は非常にたくさんいらっしゃいます。
まずは当社ショールームまでお越しいただき、お気軽にご相談から始めていただくことをお勧めいたします。

野球シーズン開幕

皆さんこんにちは、総務部の小田原です。

このブログでも何回か書きましたが、私は横浜ベイスターズのファンです。

3月になりオープン戦も始まり野球シーズンが開幕してワクワクしてます。

今年こそはシーズン優勝と日本一を期待したいと思います。

プロ野球開幕の前にWBCが始まりましたね、今回も大谷さんを筆頭にメジャー所属の選手

がたくさん出場しています。

昨日の韓国戦でも大谷さん、鈴木誠也さん、吉田正尚さんのメジャートリオがそろって

ホームランを打ってました。チームの状況も良さそうなので2大会連続の世界一を期待してます。

ただ、残念なのは地上波で試合が見れないことですね、私はネットフリックスに加入しているの

で見ることができるのですが、なんか盛り上がりに欠けてしうような感じがします。

ただ、世界一になるために一生懸命プレーしてる選手達の事はしっかり応援します。

侍ニッポンの世界一を祈りながら皆さんも応援お願いします。

では、次回もよろしくお願いします。

もうすぐ3月彼岸です

暖かい日が増えてまいりました。その温かい空気に花粉が・・・花粉が飛んでおります。
くしゃみと鼻水と目のかゆみの三銃士と日々戦っております。
そして春の訪れとともにお彼岸の時期となります。彼岸は三途の川の向こう側(あの世)で
此岸は川のこちら側(この世)となります。彼岸はご先祖様のご供養と春になって農作物などの
作付け時期で今年の豊作を祈願する意味で彼岸供養が始まったとの説もあるようです。(諸説あり)
また秋の彼岸は実りの収穫時期、今年の豊作のお礼を伝えるとの意味もあるそうです。
このお彼岸の時期に感謝の気持ちでご先祖様にお参りすることはとても大事なことだと感じます。
私ども石材店の社員も感謝の気持ちを忘れずに活動しそれが皆様に伝われば、なおうれしく思います。
お墓のお掃除も大事なご供養ですのでご家族皆さんでお墓参りはいかがですか?

営業部 千崎

今年の干支は馬、何事もウマくまとまるかな?

今年初めて友達と出掛けた先が台東区松が谷にある矢先神社に行ってきました。
この神社は建物内の天井に昔の数々の武将達が馬に乗っている絵が100ヶ所あり
5年をかけて絵を完成させたそうです。

テレビの紹介も色々とあったようで、その素晴らしい馬絵を1度見ようと行列が
長くすごく並んでいました。

今年の干支は馬なので、皆さんウマく願い事をしながら馬絵の写真を沢山撮っ
ていました。
私も圧倒された素晴らしい馬絵を見ながらパワーを貰い何事もウマくいくよう
にと何度もお願いをしてきました。
最寄りの駅が田原町駅で浅草駅の1つ手前なので帰りに食事を浅草で天丼の名
店である大黒屋で天丼を頂いてきました。

美味しいタレが衣に染みついていて、とても美味しかったです。
とても充実した1日でした。
   営業部 丹野

お米のはなし

営業部の甲斐です。
突然ですが皆さんはお米をどう炊いていますか?土鍋で炊いている方もいると思いますが、多くの方は炊飯器を使っていると思います。先日わが家の炊飯器が突然壊れました。
丸8年使ったので寿命だったかなと早速家電量販店に行って新しい炊飯器を買い炊いてみました。
8年の進化は凄まじくひと口食べた瞬間 美味い!と声が出てしまいました。
その名は象印さんの炎舞炊き。炊飯したあとに毎回今日のご飯は硬かった、やわらかかったなど感想を入力していくと自分好みの食感に近づけて炊いてくれるという優れものです。

日本人としてお米が美味しく食べられるのは幸せだなと改めて実感しました。

ちなみにお米のシャリという言葉がありますが、実は仏教用語から来ています。シャリはサンスクリット語の「シャリーラ」のことでお釈迦様の遺骨をさします。お釈迦様の遺骨は米粒くらいの大きさにしてインド各地にまつられ、それを日本人にとって大切な米になぞらえたのが起源とのことです。
普段何気なく使っている言葉が仏教用語から来ていることがわかると面白いので色々と調べてみようと思います。

降雪の週末/峰山霊園ご当選のお客様へ

営業部の尾内でございます。

 

このブログを書いているのが2月8日でございますが、2日続けての降雪にびっくりするとともに

峰山霊園の芝生が一面雪化粧をした様子はとても感動的でした。

その峰山霊園では、大変ありがたいことに去年の公募にてご当選された方から

年明け以降続々とご相談,問合せを頂戴しております。

 

普通墓所4.0㎡の場合では、土台(外柵)部分で使用する石の量や種類により

金額に大きな開きがでることがございます。
弊社ではお客様のご予算に合わせた形状や石の種類の提案を行い

概略図面とお見積り作成までを無料にてご対応いたします。

 

又、弊社ショールームでは完成済みの見本墓石を室内にてご見学いただくことが可能です

(30種類以上の石見本もございます)
ご自宅からの無料送迎も行っておりますのでまずはお気軽にお問い合わせください。

 

既に他石材店様で見積もり依頼をしている方も、ぜひ弊社でもお見積りをご依頼くださいませ。
対応姿勢や金額,提案図面を比較頂き、お客様のご納得ができるお墓作りをサポートさせていただければ幸いです。

 

お問い合わせをお待ちしております。

神奈川石材株式会社 営業部 尾内

節分

皆さんこんにちは。総務部の小田原です。

もうすぐ節分ですが、節分の時になぜ豆をまいたり恵方巻を食べたりするのか

皆さんはご存じですか?ちょっと気になったので調べてみました。

そもそも節分は立春の前日に行い、無病息災を願う年中行事です。

立春は暦上で春が始まる日、節分は冬と春の季節の変わり目(季節を分ける意味)

に厄を落とす大晦日のような役割があるようです。

起源は中国から伝わった追儺という宮中行事でそれが室町時代頃に豆まきとして

民間に定着したようです。

豆をまくという行為は炒った大豆(魔目)をまき、鬼(邪気)を滅ぼすことで、

鬼を外に出して福を家の中に呼び込むことが目的です。

なぜ豆なのか、「豆を炒る」⇒「魔目を射る」という言葉遊びの面があり、

より縁起が良いとされているからです。

また、自分の年齢+1粒の豆を食べることで健康を願い、その年の恵方(吉方位)

を向いて無言で巻き寿司を食べるのが恵方巻の始まりのようです。

恵方巻は7種類の具材巻いたものが基本で7種類の具材を包むことが七福神の

福を巻き込み、それを食べて福を取り込むという意味があるそうです。

切らずに食べるは縁が切れいないように、無言で食べるは福を逃がさないように

という事からのようです。

調べてみると色んな意味があり面白いですね。

 

次回もよろしくお願いします。

担当者がしっかりとサポート致します。
まずはご連絡下さい。
神奈川石材株式会社 「お墓相談室」
0120-00-1514イイイシ(フリーダイヤル)