2026年3月

相模原で墓じまいする方法||費用・手続き・石材店に依頼する流れ

「子どもにお墓の負担をかけたくない」

「お墓が遠方にあり、なかなかお参りに行けない」

「継いでくれる人がいないので、この先どうすればいいか不安…」

こうした理由から、近年相模原でも「墓じまい」を検討する方が増えています。

ただ、いざ進めようと思っても

「何から始めればいいの?」

「手続きって難しそう…」

「費用はいくらかかるんだろう?」

と、分からないことが多くて不安になりますよね。

墓じまいは、正しい手順さえ知っておけば決して特別なことではありません。

流れやポイントを押さえることで、スムーズに進めることができます。

この記事では、相模原で墓じまいを行う際の基本的な流れや費用の目安、そして石材店に依頼するメリットについて、初めての方にもわかりやすく解説します。

墓じまいとは?相模原でも増えている理由

墓じまいとは、現在あるお墓を撤去して墓石を解体し、区画を更地に戻すことをいいます。

取り出したご遺骨は、永代供養墓や納骨堂、別の霊園などへ移動(改葬)するのが一般的です。

「お墓をなくしてしまうのは寂しい」と感じる方もいますが、

実際には 供養の形を変えるだけ で、ご先祖様を大切に想う気持ちはこれまでと変わりません。

相模原でも墓じまいが増えている背景には、次のような事情があります。

  • 子どもが遠方に住んでいて管理が難しい

  • お墓参りに通うのが体力的に大変

  • 後継者がいない

  • 永代供養にまとめたい

こうしたライフスタイルの変化から、「今のうちに整理しておこう」と前向きに考える方が多くなっています。

無理にお墓を守り続けるのではなく、家族にとって負担の少ない形へ整える。

墓じまいは、これからの時代に合った新しい供養の選択肢のひとつといえるでしょう。

相模原で墓じまいをする流れ

墓じまいと聞くと「大変そう」「手続きが多そう」と感じるかもしれませんが、全体の流れは意外とシンプルです。

あらかじめ手順を知っておけば、落ち着いて準備を進められます。

基本的には、次の4ステップで進みます。

①親族・霊園(寺院)へ相談する

まずはご家族や親族と話し合い、墓じまいについて同意を得ることが大切です。

そのうえで、現在お墓がある霊園やお寺に「墓じまいを考えている」ことを伝えます。

霊園によっては手続き方法やルールが決まっている場合もあるため、最初に確認しておくとスムーズです。

②改葬先(新しい供養先)を決める

取り出したご遺骨をどこへ移すのかも事前に決めておきます。

例えば、

  • 永代供養墓

  • 納骨堂

  • 樹木葬

  • 別の霊園・お墓

など、さまざまな選択肢があります。

「今後の管理が不要な場所にしたい」「子どもが通いやすい場所がいい」など、将来を見据えて選ぶのがポイントです。

③相模原市で改葬手続きを行う

墓じまいには、行政手続きも必要です。

相模原市役所で「改葬許可申請」を行い、許可証を取得します。

書類の準備や記入、霊園・受け入れ先との証明書のやり取りなどがあり、慣れていないと少し手間に感じる部分かもしれません。

④石材店が墓石の解体・撤去工事を行う

最後に、墓石を解体し、区画を更地に戻す工事を行います。

墓石は想像以上に重く、数百キロ〜数トンになることもあります。

そのため、重機や専門工具を使った安全な作業が必要となり、基本的には石材店などの専門業者に依頼します。

撤去後はきれいに整地され、墓じまい完了となります。

このように、やるべきことはいくつかありますが、

手続きと工事をまとめて石材店に相談すれば、ほとんどを任せることも可能 です。

「自分たちだけで進めるのは不安…」という方は、早めにプロへ相談するのがおすすめです。

費用はいくら?墓じまいの相場

墓じまいを考えるうえで、やはり一番気になるのが「いくらかかるのか」という費用面ではないでしょうか。

金額はお墓の大きさや立地、改葬先によって変わりますが、

相模原周辺では おおよそ50万円前後がひとつの目安 とされています。

主な内訳は、次のとおりです。

墓じまいの費用の内訳

  • 墓石の解体・撤去工事:30万〜40万円前後

  • 閉眼供養(魂抜き)のお布施:3万〜5万円程度

  • 行政手続き・書類取得費:数千円〜数万円

  • 遺骨の移送・新しい供養先の費用:別途

特に費用の大部分を占めるのが、墓石の解体・撤去工事です。

墓石は非常に重く、基礎コンクリートもしっかり施工されているため、重機や専門技術が必要になります。

区画の場所(階段のみ・坂道・搬入が難しい場所など)によっても金額が変動します。

費用が高くなるケース・安くなるケース

例えば、

【高くなりやすい例】

  • 大型の墓石

  • 山の上や搬入が難しい立地

  • 区画が広い

【比較的安くなる例】

  • コンパクトな墓石

  • 通路が広く重機が入りやすい

  • 作業がシンプルな立地

このように条件によって差が出るため、正確な金額は現地確認のうえで見積もりを取るのが確実です。

「思っていたより高かった…」と後悔しないためにも、事前に石材店へ相談し、詳細な費用を確認しておくと安心です。

相模原で墓じまいを検討している方へ│まずはお気軽にご相談ください

墓じまいは、人生の中でも何度も経験することではありません。

そのため、「これで合っているのかな」「失礼がないだろうか」と不安になってしまうのは当然のことです。

手続きや費用、工事のことなど、分からないことが多いまま進めるのは大きな負担になります。

だからこそ、最初の段階で専門家に相談することが、結果的にいちばん安心でスムーズな方法です。

石材店であれば、

  • 現地確認

  • 費用のお見積もり

  • 改葬手続きのサポート

  • 墓石の解体・撤去工事

まで、まとめて対応することができます。

「まだ具体的に決めていない」

「まずは話だけ聞いてみたい」

そんなご相談でもまったく問題ありません。

ご家族にとって無理のない形で供養を続けていくために、まずはお気軽にお問い合わせください。

もうすぐ3月彼岸です

暖かい日が増えてまいりました。その温かい空気に花粉が・・・花粉が飛んでおります。
くしゃみと鼻水と目のかゆみの三銃士と日々戦っております。
そして春の訪れとともにお彼岸の時期となります。彼岸は三途の川の向こう側(あの世)で
此岸は川のこちら側(この世)となります。彼岸はご先祖様のご供養と春になって農作物などの
作付け時期で今年の豊作を祈願する意味で彼岸供養が始まったとの説もあるようです。(諸説あり)
また秋の彼岸は実りの収穫時期、今年の豊作のお礼を伝えるとの意味もあるそうです。
このお彼岸の時期に感謝の気持ちでご先祖様にお参りすることはとても大事なことだと感じます。
私ども石材店の社員も感謝の気持ちを忘れずに活動しそれが皆様に伝われば、なおうれしく思います。
お墓のお掃除も大事なご供養ですのでご家族皆さんでお墓参りはいかがですか?

営業部 千崎

峰山霊園

                 石種:インドM-10石
~お名前~
F.K 様
~ご感想~
見学から契約、完成に至るまでこまめに状況を連絡いただき感謝しております。お墓の出来上がりについても大変満足しております。
~担当より~
色々とお世話になり大変ありがとうございました。お墓も無事に完成いたしましてボリューム満点の立派なお墓が完成出来てとても安心しております。これからも末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

今年の干支は馬、何事もウマくまとまるかな?

今年初めて友達と出掛けた先が台東区松が谷にある矢先神社に行ってきました。
この神社は建物内の天井に昔の数々の武将達が馬に乗っている絵が100ヶ所あり
5年をかけて絵を完成させたそうです。

テレビの紹介も色々とあったようで、その素晴らしい馬絵を1度見ようと行列が
長くすごく並んでいました。

今年の干支は馬なので、皆さんウマく願い事をしながら馬絵の写真を沢山撮っ
ていました。
私も圧倒された素晴らしい馬絵を見ながらパワーを貰い何事もウマくいくよう
にと何度もお願いをしてきました。
最寄りの駅が田原町駅で浅草駅の1つ手前なので帰りに食事を浅草で天丼の名
店である大黒屋で天丼を頂いてきました。

美味しいタレが衣に染みついていて、とても美味しかったです。
とても充実した1日でした。
   営業部 丹野

日本庭園陵墓 紅葉亭

                 石種:インドM-10石
~お名前~
福山様
~ご感想~
希望通りの墓が建立出来、満足しています。営業の方も対応がよく非常に良かった。
~担当より~
この度は弊社でご建墓いただきまして誠にありがとうございました。これからも末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

お米のはなし

営業部の甲斐です。
突然ですが皆さんはお米をどう炊いていますか?土鍋で炊いている方もいると思いますが、多くの方は炊飯器を使っていると思います。先日わが家の炊飯器が突然壊れました。
丸8年使ったので寿命だったかなと早速家電量販店に行って新しい炊飯器を買い炊いてみました。
8年の進化は凄まじくひと口食べた瞬間 美味い!と声が出てしまいました。
その名は象印さんの炎舞炊き。炊飯したあとに毎回今日のご飯は硬かった、やわらかかったなど感想を入力していくと自分好みの食感に近づけて炊いてくれるという優れものです。

日本人としてお米が美味しく食べられるのは幸せだなと改めて実感しました。

ちなみにお米のシャリという言葉がありますが、実は仏教用語から来ています。シャリはサンスクリット語の「シャリーラ」のことでお釈迦様の遺骨をさします。お釈迦様の遺骨は米粒くらいの大きさにしてインド各地にまつられ、それを日本人にとって大切な米になぞらえたのが起源とのことです。
普段何気なく使っている言葉が仏教用語から来ていることがわかると面白いので色々と調べてみようと思います。

降雪の週末/峰山霊園ご当選のお客様へ

営業部の尾内でございます。

 

このブログを書いているのが2月8日でございますが、2日続けての降雪にびっくりするとともに

峰山霊園の芝生が一面雪化粧をした様子はとても感動的でした。

その峰山霊園では、大変ありがたいことに去年の公募にてご当選された方から

年明け以降続々とご相談,問合せを頂戴しております。

 

普通墓所4.0㎡の場合では、土台(外柵)部分で使用する石の量や種類により

金額に大きな開きがでることがございます。
弊社ではお客様のご予算に合わせた形状や石の種類の提案を行い

概略図面とお見積り作成までを無料にてご対応いたします。

 

又、弊社ショールームでは完成済みの見本墓石を室内にてご見学いただくことが可能です

(30種類以上の石見本もございます)
ご自宅からの無料送迎も行っておりますのでまずはお気軽にお問い合わせください。

 

既に他石材店様で見積もり依頼をしている方も、ぜひ弊社でもお見積りをご依頼くださいませ。
対応姿勢や金額,提案図面を比較頂き、お客様のご納得ができるお墓作りをサポートさせていただければ幸いです。

 

お問い合わせをお待ちしております。

神奈川石材株式会社 営業部 尾内

日本庭園陵墓 紅葉亭

               石種:湖南623石
~担当より~
この度は弊社でご建墓いただきましてありがとうございました。今後とも末長いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

節分

皆さんこんにちは。総務部の小田原です。

もうすぐ節分ですが、節分の時になぜ豆をまいたり恵方巻を食べたりするのか

皆さんはご存じですか?ちょっと気になったので調べてみました。

そもそも節分は立春の前日に行い、無病息災を願う年中行事です。

立春は暦上で春が始まる日、節分は冬と春の季節の変わり目(季節を分ける意味)

に厄を落とす大晦日のような役割があるようです。

起源は中国から伝わった追儺という宮中行事でそれが室町時代頃に豆まきとして

民間に定着したようです。

豆をまくという行為は炒った大豆(魔目)をまき、鬼(邪気)を滅ぼすことで、

鬼を外に出して福を家の中に呼び込むことが目的です。

なぜ豆なのか、「豆を炒る」⇒「魔目を射る」という言葉遊びの面があり、

より縁起が良いとされているからです。

また、自分の年齢+1粒の豆を食べることで健康を願い、その年の恵方(吉方位)

を向いて無言で巻き寿司を食べるのが恵方巻の始まりのようです。

恵方巻は7種類の具材巻いたものが基本で7種類の具材を包むことが七福神の

福を巻き込み、それを食べて福を取り込むという意味があるそうです。

切らずに食べるは縁が切れいないように、無言で食べるは福を逃がさないように

という事からのようです。

調べてみると色んな意味があり面白いですね。

 

次回もよろしくお願いします。

グリーンメモリアル座間

               石種:カンボジア654石
~お名前~
井上様
~ご感想~
満足しています。
~担当より~
この度は弊社でご建墓いただきましてありがとうございました。これからも末永いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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  • 担当者がしっかりとサポート致します。
    まずはご連絡下さい。
    神奈川石材株式会社 「お墓相談室」
    0120-00-1514イイイシ(フリーダイヤル)